SV S1 最終2位 展開キラチャンドラグーン
#SV構築記事_シリーズ1
【S1最終2位】展開キラチャンドラグーン【ポケモンSV】 - 未来へのバトンタッチ
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#サザンドラ
#デカヌチャン
#キラフロル
#ウェーニバル
#ラウドボーン
#カイリュー
デカヌチャン
テラスタイプ:飛行
性 格:慎重
特 性:型破り
実数値:191(244)-96(4)-118(164)-*-140(20+)-124(76)
持ち物:風船
技構成:叩き落とす / 電磁波 / アンコール / ステルスロック
〈調整〉
HB…意地カイリューの神速+地震を確定耐え
HD…臆病サザンドラの眼鏡大文字を確定耐え
控えめドラパルトの眼鏡シャドーボールを確定二耐え
C4振りサーフゴーのシャドーボールを確定三耐え
S…麻痺した最速スカーフサザンドラ抜き
起点作りポケモンその2。使い始めたのはシーズン終了3日前とかだったが、やってることはステロが撒けて耐性が凄い代わりに遅いチラチーノなのですぐに手に馴染んだ。
技構成はステロ枠として「ステルスロック」、起点回避や起点作成に優れてダイマックスが無くなったことで日の目を浴びた「アンコール」、アンコールと相性が非常に良い「電磁波」、攻撃技としてアンコールがあることも踏まえて火力を求めていなかったため「叩き落とす」を選択した。
テラスタルタイプは初めは最も被弾したくない炎技を半減にできて地面も等倍に抑えれる水にしていたが、炎入りにはキラフロルを選出することが多かったため地震持ちに取れる選択肢が増える飛行テラスタルを採用した。元々積極的に切りたいわけではないため、グレンアルマに渋々一度切っただけだった。
このポケモンの強力な動かし方として、初手ガブリアスやセグレイブのような地面技を通すために一度風船を割る必要があるポケモンに対してアンコールから入ることで、デカヌチャン自身の行動回数を確保しながら裏のポケモンを確認しつつ荒らす動きが必須レベルで強く、この動きを覚えるだけで性能が格段に変わった。